2011年11月 のアーカイブ

クワの食材としての活かし方

2011年11月14日 月曜日

クワの実の果実は「椹(じん)」と呼ばれ、通常成熟に伴い淡緑色から赤色、黒紫色へと変化をしてゆきます。これをジャムや果実酒、羊羹に加工してゆきます。
クワの葉は乾燥粉末にすることでパンやクッキー、ケーキ、まんじゅう、アイスクリーム、桑茶などに加工することができます。葉は新芽あるいは若葉のうちに天ぷらなどの揚げ物、きんぴらなどの煮物や炒め物、和え物などに利用されます。また粉末にしたクワの葉はうどん、そば、パスタ、ケーキ、クッキー、アイスクリーム、和菓子などに混ぜて利用される場合もあります。
一般に完熟したクワの実100gあたりには水分が85~90%、タンパク質が1.5g、脂質0.5g、炭水化物8.3g、繊維質1.4g、灰分0.9gが含まれます。

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